監査法人のアドバイザリー事業部

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監査法人のアドバイザリー事業部

ユーザー

 

 

 

 

 

 

 

対象クライアント

 

非上場企業から上場企業まであらゆる企業が対象

 

この事業部の特徴

 

非上場企業の株価算定やM&Aアドバイザリー業務※が中心。

 

※M&Aアドバイザリー業務
M&A(合併や買収)におけるデューデリジェンス※に代表される
会計監査を生かして行う組織再編時のコンサルティング業務のこと。

 

 

※デューデリジェンス(DD)
ある会社を買収する時の買収価格を調査すること(非上場企業A社をB社が買収する時に、
A社の企業価値がいくらなのかを調査したうえで、B社に対して適正な買収額を提示する業務)

 

この点がグッド!

 

監査は特性の高い専門スキルであるが、
この事業部で行うコンサルティング業務は、一般事業会社の財務部や、
投資銀行や大手メガバンクへ転職する際の大きなアピールになります。

 

自ら独立する際にも大きな武器に・・・

 

ある意味で、汎用性が最も高いスキルを習得できる利点があります。

 

将来、監査法人に長くとどまる選択肢がないのであれば、
どこかで経験しておくべき事業部であるといえる(職務経歴書に書けるのは大きいです)

 

この点がバッド!

 

業務の繁閑はクライアントによる部分も大きいが、基本はめちゃ忙しい

 

都内で、戦略系コンサルタント、あるいは会計系コンサルタントとして
生きていくためには、プライベートの犠牲が不可欠

 

定時帰りのコンサルタントなど、聞いたことがなく、
中には、「夜9時が定時」と揶揄される監査法人もあり。

 

強い動機づけがないと、長くは続かないでしょう。

 

体調を崩す人も少なくはないので、興味と適正とその後のキャリア・パスをよく見極めることが必要。

 

こんな人におススメ

 

将来、独立志向がある人

⇒会計コンサルを独立後のキャッシュ・ポイントにし、自分のサービスサインを確立するという点では、一度は経験しておくべき事業部

 

クライアントの役に立つ仕事をしたい人

⇒監査は過去志向(終わったことを問題にする)ですが、コンサルは未来志向(これから起こることを問題にする)のため、クライアントとベクトルが一致します。
そういう意味では、経営者と同じベクトルを向いて行う業務に、やりがいを感じることは多々あると思います。

 

松本ポイント!

 

「コンサルタントになりたい!」と思う大学生は多いでしょう。

 

しかし、大学を卒業したての社会人1,2年目の人に
コンサルをお願いする企業がどこにいるでしょうか?

 

換言すれば、公認会計士資格を有していない人にどうして
会計業務に関するコンサルをお願いするでしょうか?

 

僕なら絶対にお願いしません。

 

なぜなら、企業の命運を託すプロジェクトを実施する際、
責任意識が軽薄な会計士試験合格者が来ても、貢献できないことは明らかだからです。

 

下記の点は、是非知っておいて下さい。

 

 

監査はプロセスが大事ですが、
コンサルは結果が大事です。

 

 

監査の現場で入社1年目が失敗しても、クライアントが目くじらを
立てることは少ないですが、コンサルの現場だと、そうはいきません。

 

 

「あの若造をアサインから外してくれ」

 

 

と、クライアントから普通に言われます。

 

なぜなら、監査とコンサルでは求められる結果が違うからです。

 

監査で求められる結果は適正に監査報告書を提出することですが、
コンサルで求められる結果はコストを改善するか、利益を計上することです。

 

つまり、コンサルの方が結果責任に対するクライアントの目が厳しいのです。

 

 

「会計士補」や「公認会計士試験合格者」という肩書であるうちは
コンサルタントを名乗ることは逆効果になる可能性が高いことも知っておきましょう。

 

 

そういう意味では、アドバイザリー事業部は公認会計士登録を済ませてから
選択肢に入れると良い事業部だと思います。

 

一方、逆に公認会計士登録までの期間を「修業期間」と割り切って、
苦行に耐えるのも、長い目で見ると得策という考え方もあります。

 

前述した通り、すべては「興味と適正とその後のキャリア・パス」を考えて決断する必要があります。


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