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悪魔の簿記の世界観について

このブログでは、日商簿記に関するお役立ち情報を「悪魔の簿記ワールド」という独特の世界観を用いて表現しています。
「悪魔の簿記ワールド」は簿記の世界観をRPGに見立てて、0からスタートして最終的には最後の関門(本番の試験問題=ラスボス)を倒して全面クリアが出来るような目標と、それに対する攻略法を明記することを通じて、短期間で簿記の試験に合格してもらうことを意識しています。

 

なお、「悪魔の簿記ワールド」は、僕の大好きな「ワンピース」と「ドラゴンボール」と「ドラゴンクエスト」の世界観に影響を受けつつ、好きところをハイブリッドしたオリジナルの世界観です。

このブログの目標

僕がこのブログで目指している目標は、下記の2つです。

 

・簿記の面白さを具体例を交えて、分かりやすく伝えること

 

⇒市販されている簿記のテキストや大学の講義なんかを見ていると、簡単に出来ることを難しく説明しすぎだなーという印象を強く受けます。
伝える側(教材や講義)は仕訳を淡々と解説するだけ。意味もロクに説明せず、「簿記はこういう処理をします。なぜならこのようにルールとして決まっているから。」みたいなことを平気で言うわけです。

 

そんな一本調子だから、受ける側(受験生)もひたすら処理だけを繰り返し、何となく理解できた気になって「簿記ってこういうものなんだ。」と自分に言い聞かせる。自分の頭で考えず、意味を理解できていないから、どうにも単調な作業に感じてしまう。
これが、簿記は地味だとか、面白くないとか言われてしまう理由なんです。

 

このように受ける側に捉えられている理由はハッキリ言って、伝える側に問題があります。

 

僕自身、公認会計士まで上り詰めた訳ですから、これだけは断言出来ます。
簿記は奥が深くて、本当に面白い!」と。

 

簿記の面白さを1人でも多くの人に伝えたい。
そこで、簿記の世界観をストーリーに見立てて、これを順次攻略していくRPGのような形式にすれば、敷居も高くないですし、何より簿記を楽しんで頂けるかと思いました。
これが「悪魔の簿記ワールド」という独特の世界観で表現することにした理由です。

 

続けてこのブログの2つ目の目標です。

 

・簿記検定試験に合格してもらうこと

 

⇒ゲームのRPGでもそうですが、いくらその世界観にドップリ浸かっても、結局は最後の関門(ラスボス)を攻略して全面クリアが出来なければと面白くないわけです。簿記を楽しんでもらって、最後にはしっかり合格を勝ち取ってもらう!これで簿記がさらに面白くなります。

 

「悪魔の簿記ブログ」ではこのBOSSの攻略法には相当力を入れて解説を加えて行きます。
特にこれから簿記の学習を始めていこうと考えている方にとっては、有料級の優良情報をバシバシ提供していきます!(メルマガも質の高い情報を配信しています。こちらより是非ご登録下さい。)

悪魔の簿記の由来

RPGの世界観であることは分かってもらえたとして、次になぜ「悪魔の簿記」なのか、と言うことについて説明したいと思います。

 

「結局、会計士カケルは悪魔の手先なのか?」
「BOSS側の味方なのか?」

 

というと、もちろんそんなことはありません!(キッパリ!!)
ではブログやメルマガになぜ「悪魔の簿記」というタイトルを付けているのか?

 

それは、これまでの既存の概念や思考を根底から覆すほどの「悪魔的な」簿記、つまり従来の簿記の常識にとらわれず、反則すれすれの裏ワザを身につけてもらって、簿記の虜になって楽しんで合格して欲しいという僕の強い思いが込められています!

 

悪魔的には「超人的」、「凄まじい」、「魔性の」、「魅惑の」といった意味が含まれています。

 

つまり、悪魔の簿記とは、悪魔的な簿記のことであり、他を寄せ付けない圧倒的な存在感を放ちつつ、人を引き付け虜にする魅力を放つ簿記という意味になります。

 

この「悪魔の簿記ワールド」に足を踏み入れて頂ければ、簿記の面白さとBOSSの攻略法についてはどこよりも誰よりも詳しい情報を提供していきます。

 

間違っても悪魔の意味を狂暴とか非情という意味に解しないで下さいね。。。
大分気まずいです。。。正直・・・・・

 

まとめると、このような感じになります。

従来の簿記

お堅い、つまらない。面白くない。真意が分からない。常識的

悪魔の簿記

柔軟な発想と思考。面白い。楽しい。裏情報や裏ワザ満載!悪魔的

簿記検定取得のメリット

最後に、ラスボスを攻略する必要性(つまり、簿記検定を取得するメリット)について説明させて頂きます。

 

RPGテイストである意味とラスボスの攻略に力を入れていることは分かってもらえたとして、最後の問題は「そもそも今の自分に簿記は必要なのか?」ということです。

 

恐らくこのサイトを見てくれているあなたは下記のいずれかに属しているものと思います。

学生の方だったら・・・ 就職に有利(特に2級以上)
税理士会計士を目指す方だったら・・・ 国家試験の登竜門(1級)
サラリーマン公務員の方だったら・・・ 日経新聞が読める(特に経済欄)
経営者専門家の方だったら・・・ 会社のお金の流れが分かる(これ重要!)
不動産オーナーだったら・・・ 確定申告で自ら決算書が作れる
現役をリタイアした方だったら・・・ 自治会の幹事が出来ます!
主婦の方だったら・・・ 家計簿代わりに帳簿をつけて家計の節約に。
フリーターの方だったら・・・ レジ締めはお任せ!店長への昇格も。。。
ニートの方だったら・・・ 会計面から将来を考えるきっかけになるかも・・・

 

ほら、あなたにも簿記は無関係ではないでしょ!!

 

簿記英語ITと並んで、いまや「3大ビジネス言語」と言われています。
新橋のサラリーマンが普通に「期末の棚卸が・・・」とか「うちの会社の商品の粗利率は・・・」
とか言ってる時代です。

 

また、自分でビジネスを興している人(あるいは興す予定の人)にとっては決算書の作成は必須ですから、簿記を学習しない理由はありません。

 

収入と収益の違い
収益と利益の違い
年商と年収の違い
費用と支出の違い
資産と純資産の違い

 

などなど、似た言葉でも全く意味が異なるこれらの用語の明確な違いについて、簿記を学習すると身に付きます。余裕で。

 

簿記を知らずして経済を語るなかれ!」というのが会計士カケルの持論です。

 

マイホームやマイカーなどは「買いたい時が買い時」だと言われます。
つまり、感情が動いたときがアクションを起こすべき時ということですね。

 

それが証拠に「感動」という言葉は「感じたから動く(あるいは動かざるを得ない)」と書きます。
人は理屈では動かないんですね。

 

簿記は勉強して損することは100%絶対にありません。

 

0(やらない)か+(やる)だったら、どちらの方が価値がありますか?

 

賢明なあなたならもう、お分かりですね。

 

簿記の勉強、やりたくなって来ました?

 

この簿記の勉強、「いつやるの?」

 

・・・

 

・・・

 

「今でしょ!!」

 

ということで、改めまして、
ようこそ「悪魔の簿記ワールド」へ!!!

おススメ電卓!!


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